アユタヤはたくさんの古代遺跡を見ることができるタイの観光名所です。たくさんの遺跡があるほかゾウ乗り体験もでき、タイならではの魅力的な体験がたくさんできます!しかしタイの首都バンコクからは少し離れているため行くときには注意が必要です。アユタヤに行ってみようと思っている方やアユタヤが気になっている人はぜひこの記事を参考にしてみてください。(2025年2月)
アユタヤまでの行き方

今回私は宿泊地からタクシーでKrung Thep Aphiwat Central Terminal Station(クルンテープ・アピワット中央駅)へ行き、そこから国鉄をを使ってアユタヤへ行きました。

地図を見ても分かる通り、アユタヤはバンコクから結構離れています…。クルンテープ・アピワット中央駅からは急行電車一本で1時間10分ほどでアユタヤに着くことができます。急行は1時間に一本ほどの間隔で走っていて、全席指定の特別急行などもあります。
タイの交通についてはこちらの記事でより詳しく説明しているので参考にしてみてください。
クルンテープ・アピワット中央駅に到着したら、まず窓口でアユタヤまでの電車のチケットを買います。ほとんどの観光客がアユタヤまでのチケットを購入するため窓口でのやり取りはスムーズです。
座席にはクラス分けがあり、座席指定券を買うことが可能です。こちらは早めの購入かオンラインで事前に予約することをお勧めします。(当日にチケットを購入したところすでに座席指定券は売り切れていて、standeeという立っての乗車になりました…)
そうして電車に乗ればアユタヤに到着です!

アユタヤ内での移動手段
アユタヤ内はとても広く、歩いて遺跡を巡るのは大変なため(タイはとても暑いです…)乗り物を利用することをおすすめします。
トゥクトゥクやレンタル自転車、レンタルバイクなど様々な移動手段があります。今回は駅の向かい側にあるNongnine Motorbike Rentalというレンタルバイクショップを利用しました。
パスポートと海外用の免許証を持っていればバイクを借りることができます。200バーツでバイクをレンタルすることができました。
返すときにはガソリンを満タンにしてから返しましょう!
それぞれの遺跡には駐車場もあり、バイクを利用することで快適にアユタヤの遺跡を巡ることができました。免許をお持ちの方はぜひ国際免許を取得しバイクを利用することをおすすめします。

遺跡
移動手段を手に入れたらいざ遺跡巡りです!今回行ってきた遺跡を写真とともに紹介します。
一つ注意なのが、服装です。タイは仏教国であり遺跡など特定の場所を観光する際に露出の多い服装で入ることがNGとなっています。アユタヤに行く際は短パンやミニスカート、ノースリブの服は着ないように気をつけましょう。半袖の服はOKです!

画像が粗くてわかりづらいですが遺跡の入り口には服装の注意が書かれています。
また、アユタヤにある遺跡の場所とゾウに乗れる場所はは大まかに描くと下の図のようなります。バイクを利用したら半日ほどで回れました。

①ワット・ラチャブラナ(Wat Ratchaburana)


②ワット・マハタート(What Mahathat)


③ワット・プラシーサンペット(What Phra Sri Sanphet)


④ワット・プララーム(Wat Phra Ram)

⑤ワット・ロカヤスターラーム(Wat Lokayasutha)

ゾウ乗り体験
アユタヤではエレファントキャンプという場所でゾウに乗ることができます🐘
まずはチケット売り場でチケットを買います。ゾウに乗る時間は15〜20分ほどで近くにあるアユタヤ遺跡(ワット・プララームなど)を巡るコースとなってます。値段は500バーツ!
私が行った日は空いていて待ち時間なしですぐにゾウに乗ることができました。気になる乗り心地は想像より安定していて景色を楽しみながら乗ることができました。スタッフさんが撮ってくれる写真を購入することもできます!

同じ場所でゾウの餌やり体験もやっています、気になる方はぜひ!タイに来たからにはゾウ乗り体験は外せないですね🐘🐘

終わりに
いかがだったでしょうか?アユタヤがとても魅力的な観光地だと伝わっていたら嬉しいです。初めて行く土地は不安も多いですが、事前に調べてから行けばより楽しめること間違いなしです!
